飯田歯科医院が考える歯科の役割2

歯を良い状態で残すためには

プラークコントロールと力のコントロール

プラークコントロールとは・・・
歯の周りの菌を減らし、歯を虫歯や歯周病から守っていこうとするものです。

力のコントロールとは・・・
咬み合わせの異常などがあると、お口の周りの筋肉(口腔周囲筋)が緊張してくることがあります。 そうすると、ご自分では気が付かないうちに、くいしばったり歯軋りをすることが多くなり、歯や顎関節に強い力が加わります。 この力を減らし歯、歯を支えている骨(歯槽骨)、顎関節を守っていこうとすることものです。
この2つのコントロールは、「全身の健康を維持する」上でも、とても重要です。

お口の中の菌(プラーク)は、全身に運ばれています。
食べ物や唾を飲み込む時、誤って肺に入れてしますと菌は、肺に入り込み、誤嚥性肺炎の原因となりやすく、 歯周病菌は歯肉の中の血管に入り込み全身に運ばれます。
それによって、全身の抵抗力が低下し、病気になりやすくなります。
特に、糖尿病、心臓病、早産との関係は、強いと言われています。

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